値段が安く感じられる重量です。
分厚いっ、そして内容の割には安いっ。 私は思わず買ってしまいました。 時々結局説明になっていないものもありますが、とても興味深い内容です。 トリビアが好きな人にお勧めかもしれません。
お買い得です。
B5版で700ページ近くもある大著だが、この分量でこの値段であれば、コストパフォーマンス的にお値打ちであることは確かではある。前書きも後書きもなく、どのようなコンセプトで編纂されたのかは想像するしかないが、我々が種々雑多な物事に対してもつ素朴な疑問に対して、それをそのままにせず、回答を提示しているのが本書である。千項目もある項目を特徴付けるキーワードを五十音順に配列しているのも本書の特徴で、一度通読した後、復習したい項目を検索したい場合、便利である。 内容的に比較的よく知られているのではないかと思われる項目もあるが、曖昧な知識や、再確認したい知識を復習するだけでも十分楽しい。知識を増やすことは人生を楽しくしてくれるというがそれは本当である。抑鬱感や焦燥感などで追い込まれているときなど、雑学集を紐解いていると、とても気がまぎれて、精神的に癒される。
ありふれた「雑学書」
暇つぶしには持ってこいの本。 だけど、今流行りの雑学書などは他の出版社にまかせて、学術・教養書にもっと力を入れて欲しいものです。 テレビの娯楽番組並みの内容ならば、どこの出版社にでも作れます。 今さら大方の人々に知れ渡ってしまった記事を読んでも面白くもありませんので。
ボリュームとデザインのアイデアに五つ星
1000項目もあれば知ってる内容があるのも当たり前。むしろ知ってるものが3つに1つぐらいあった方が読みやすい。それより何より、今までなかったサイズにしたことと、デザインがいい。文庫本がいっぱいあるのもいいけど、これ一冊で文庫本10冊分ぐらいの価値がある。本棚にあるととってもいい感じ。本屋をぶらついていて無意識に立ち止まったのがこの本の前だけだったので、「相対的に」満点にしてあげる。個人的には、闘牛の牛は赤い布に興奮しているのではない、がストライク。
買って損はないかも
「大全」だけあって、ほんと分厚い。 勉強というよりは、「暇つぶしに」という感じです。 私の一番の「へぇ〜そうなのー!」は 「アディダスとプーマのトップは兄弟!!」ってとこ。 なぜそうなったかなど、詳しく書かれていておもしろいです。 ただ、知っている内容もあってということで、星3つ!
東京書籍
雑学大全〈Part2〉 世界雑学大全 雑学全書―天下無敵のウケネタ1000発 (知恵の森文庫) 誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本 (幻冬舎文庫) 今さら他人には聞けない疑問650 (知恵の森文庫)
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