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修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 1968 位
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| 参考価格: | ¥ 2,415 (消費税込)
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時間をかけて舐めるように読むべし
SBIの北尾CEOがある雑誌で絶賛していたので購入した。
北尾CEOが推薦するだけに骨太で一生ものの考え方を養える本。
決して教師だけが読むものではない。現代日本の多くの大人が読むべき本。私は所謂「品格」シリーズを読んではいないが、本書は日本人の品格という範疇を超えたレベルの人生観が養えると思う。
1年間の授業の講義録だが、無駄と思える講義がない。昭和12年当時の修身の講義録だが、このような教師に出会い、講義を受けられた生徒は大変な幸せ者だ。くどいが、血となり肉となるよう、繰り返し読むべき本。
何歳になっても学びが多い本
会社で若手の勉強会をやることとなり、その教材が『修身教授録』でした。
はじめは「こんな厚くて難しそうな本を…」と腰が引けていましたが、勉強会が進むにつれ「生涯をかけて読むべき本」との認識を深めていきました。
私は学歴も無く、勉強をあまりしてきませんでした。正直、劣等生ってやつですね…。しかしそんな私にも「人生において何が大切か」を深く理解させ、それを実践していくことの尊さ教えてくれたのが『修身教授録』です。
「人生の一冊を選びなさい」と言われれば、私は迷わず『修身教授録』を選びます。
これは本物である。
今読み始めたばかりだが、これは確かに諸氏の高評価を裏切らない、貴重な書物だという感じを強く持った。タイトルがいかにも抹香くさく普段なら鼻も引っ掛けないと思うが、探せばいろいろとあるものだということを痛感した次第である。
人生のバイブル
『面白いぞ人間学』という致知出版社のブックガイドで、本書の存在を知りました。内容が興味深かったので、早速、購入。一気に読みました。こんなに感動した本は初めてです。今後の人生のバイブルにしたいと思います。
心底納得できる本ですね。
今まで論語・孟子・貞観政要など、中国の古典を読み続けてきた私でしたが、本当の求道者の姿がどうあるべきなのか、この本を通して初めて得心したような気がします。すばらしい本です。
おもしろいのは、今もこの当時(昭和13年頃)も、教師が慰安旅行などに行くと品がないとされているところです。こういった話はよく聞きますが、その根本原因は、未熟なまま人の師となり、成長の止まった人間の放つ腐臭であることがよく分かりました。
私自身、哲学科の出身でしたが、このような先生にはお会いすることが出来ませんでした。大学を卒業して12年目にして、やっと本当の哲学の師にお会いできた気がします。道学者臭さもなく、本当に人間として大切なこと、特に「志」ということの大切さを学ぶことが出来ました。ありがとうございました。
致知出版社
人生二度なし―悔いなく生きるために (Chi Chi・Select) 講話録 真理は現実のただ中にあり 自分を育てるのは自分―10代の君たちへ 小さな人生論〈3〉「致知」の言葉 小さな人生論―「致知」の言葉
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