1951年に香港で設立され、1971年にカリフォルニア州に本拠地を移したマイヤー社は、世界に6か所の工場を持ち、調理器具関連商品を約3000種類生産する世界No.1の高級調理器具メーカーに成長。特に硬質アルマイト・ステンレス・フッ素樹脂加工商品については定評があり、現在では世界80か国以上で販売され、多くの人に愛用されている。
本製品は美しいフォルムとカラーで人気の「サーキュロンスタイル」シリーズのケトル。ニューヨーク・エレガンスをテーマにデザインされた本シリーズは、底面とホーロー加工のボディ以外はステンレス製で蓋のつまみ部分はSの字になっている。
ホーロー加工のケトルといっても、素材は硬質アルマイトなので耐久性、熱伝導性の高い優れもの。ガスレンジはもちろん、セラミックヒーターなど多彩な熱源に対応しており、電磁調理器でも使えるのがうれしい。同シリーズの鍋やフライパンを揃え、見せる収納にしても素敵。(三井貴美子)
かっこはいいが…
使用期間1年。やかんの内側がどういう仕上げになっているのかわからないが、気がついたら底の部分が真っ赤に錆びていた。あの錆びた水を飲んでいたのかと思うと気持ち悪くなる。 今までこんなサビ方をしたやかんは初めてだった。特別な取り扱い方があるのかもしれないが、そうだとしたら面倒なやかんであることを覚悟したほうがいい。
かっこはいいんだが……
見た目が美しいので購入したが、しばらく使っているうちに内側の底の部分が全体に錆びてしまってどうにもならなくなった。 普通に使っていてこれでは、やかんとしてどうかと思う。 少なくとも取り扱いが面倒なやかんであることは確かだ。
空焚きに注意
デザイン、大きさ、汚れの目立たない色、これだと思って購入。使い勝手もまずまず、気に入って使っていたのですが、空焚きしてしまいました。とっての付け根の樹脂が溶けて変形したのは、自業自得。それは仕方ないとして、空焚きのせいか内部にさびが出るようになったのです。 そっとさびを落としても、すぐさびが...これは気になってしまいます。 とても気に入っていたので買い換えようか検討中です。でもまたさびが出るようなことになっても...
才色兼備ではないが美しいのが一番
3月ほど使用しています。正直いって、蓋があけにくい、水道から水を注ぎにくい、沸騰すると取っ手が熱くなり使用するときにはオーブン用の布が必要、といった欠点が目立ち、しばらく使わずにそのままにしていました。 しかし、思い切ってつかって慣れれみると、欠点はそう気にならなくなるものですね・・。第一に美しい、掃除が楽、熱効率がよいという3点です。ヤカンにとって重要なのは、台所に出しっぱなしにする機会がもっとも多い道具だから、デザインが一番、次に掃除しやすくて美しさを保てることです。週一回布で拭くだけでよい。ステンレスではこんなに簡単にきれいにならないし、だんだん美人でなくなります。
実用性が低い
容量2.2Lは実際に湧かせる水の量で、看板に偽り無し。
取っ手が固定、曲がらないので、給水が楽でない。蛇口に浄水器を取り付けていれば、蛇口が大きい訳で、一層給水が難しい。
取っ手が素手で持てないほど熱くなる。ミトンが要る。
笛の音は鋭くなく、心地良いが、聞こえ難いかも知れない。
出湯口の蓋(=笛)の開きが不十分で、出湯が容易でない。此処から給水するのも困難。
形は美しいので、観賞用としてお薦め。
Meyer
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